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私たちが考える家づくり

私たちが考える家づくり

集いし縁(えにし)

集いし縁(えにし)

人生という広く長い道を、たくさんの人々が行き交い、すれ違い、通り過ぎて行きます。そんな中で、同じ時間軸の線上にいた人と人とが立ち止まり、会話をし、笑顔で挨拶を交わした時に、一つの物語が始まる予感がするのです。出雲の神々より授けられた良縁により、集い、手を取り、同じ方向に顔を向け、そして偶然にも、歩む早さが同じであったのなら、きっとそれが縁(えにし)であると言えるのかも知れません。
そしてもし、互いを認め合い、尊敬し合い、なんでも言える人間関係を築くことが出来たのなら、そこに初めて、住み好い暮らしが見えてくるのです。私達は、同じ目線で話が出来、一つの目標を共有できる、パートナーを探しています。

家は机上では造れない

図面を引き始めるその前に、一度現場を訪れる事が大切であると、私達は考えます。お家を建てよう、リフォームをしようとしているその場所に立ち、朝日の昇る方角や風の通り道、敷地に接している道路状況と、近隣の人や車の動き、そして敷地全般の情報など、現場に立つことで見えてくる物がいっぱいあります。しかし最も大切なことは、そこに立った時に肌で感じる感覚だと私達は思っています。その瞬間、突然イメージが沸き上がることもあるし、方向性が見えたりする時もあります。それぞれの現場特有のその感覚を、私達はとても大切にしています。

生活動線を考えて

生活動線を考えて

家の中で人が移動するルートを動線と言います。ほとんどの人にとって、毎日の生活には一定のリズムがあり、その動きはパターン化されている事が多いのではないでしょうか。でもそこに、幾らかのストレスを感じていたのなら、どこかにきっと、動線の無駄や無理が隠れているのです。新しく家を造るその時こそが、それを見つけ出し、解決するチャンスと言えるでしょう。新しい設備や、綺麗になった家に住むことが願いの一つであったとしても、一番に大切なのは、ストレスを感じない生活を手に入れることでは無いでしょうか。その為には、新しい家での日々の生活をイメージして、生活動線をシミュレーションすることが大切です。見た目だけの理想より、安定した実生活の理想を求めることを私達は勧めたいのです。

住み好い暮らしとは

住み好い暮らしとは

家を造ると言う事は、新しい生活を造ると言うことにもなるのです。その新しい生活の中に、私達は「住み良さ」を取り込んで欲しいと思っています。プランニングの段階で、今までの生活パターンから抜け出せない人が多いのは、ちょっと残念な気がします。でも、ほんの小さなアイデアや提案で、今までと全く違う「住み良さ」を手に入れることが出来る場合が、実はとても多いのです。想像だけで「高くなりそうだから・・」とか、「使ったこと無いから・・」とか、「うちには無理じゃない?」等の発想で、検討以前からあきらめてしまっている方が多いのは、とても悲しいことだと思いますが、だからこそ、私達が必要なのでしょう。そして、私達の言う「住み良さ」は、環境に優しいことにも繋がるように考えています。子供達のことを考え、これからも地球と言う一つの星が、誰もが安心して暮らせる環境を保ち、「住み良さ」が未来にも受け継がれることを望んでいるからです。そんなことを考えながら、私達は家造りのプロ集団として、プラスアルファの提案をいつも心がけています。

長く住み次ぐために

何ヶ月も、また長ければ数年をかけて検討し、一生に一度の大きな買い物である住宅や、増改築リフォーム。しかも多くの時間をかけ、たくさんの匠達の力を注いで出来あがった家には、少しでも長く、出来れば何世代にも渡り、住み継い欲しいと私達は思っています。永遠不滅の物などこの世には有りません。ほぼ全ての物が、時がたつにつれ、劣化していくのです。それに、いくらベテランの匠が造った家であっても、人間である限りミスはゼロでは無いのです。それを考えると、常にメンテナンスの出来る体制を取っておく必要が有ります。人には健康を管理してくれる「掛かり付け医」が必要なように、家にも常に見守ってくれる「住まいるドクター」が必要なのです。地域に根ざした「西工務店」は、地域に必要とされ、頼りにされる「住まいるドクター」で有り続けたいと思っています。

西工務店は斐川町、出雲市、松江市、雲南市で新築を始め増改築・住宅リフォームを手がけています。