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スタッフブログ

スタッフブログ


充 実 し た 高 校 生 活 を --- [2017-05-09 10:48:27]

日曜日、連休を利用して帰省していた次男が、隠岐に出発するので七類港に送って来ました。
その日は朝から風が強くて、フェリーが出航するか心配でしたが、無事に出発して行きました。
只今、次男は隠岐水産高校の3年生。1年生の頃は出発の時にはもう少し緊張感があったと思いますが、今では「気を付けて行けよ」と言っても「おう、また夏」と全然緊張感がありません。何はともあれ高校生活最後の1年です。充実した高校生活を送ってくれる事を願う今日この頃であります。                                       佐 藤

 

 


 風 除 室  --- [2017-05-01 16:12:30]

松江の方でリフォームをさせて頂いたお宅で、風除室を新設する工事がありました。 当初の予定は外壁の塗り替え及び内部のクロス等の貼替だけのスタートでしたが、奥様のたっての希望で風除室を設置することになりました。 実はこのお宅の玄関は北西の角にあり、しかも団地はちょっと高台にありまして、その中の一番西端のお家です。 冬になると島根特有の北西からの季節風に悩まされる毎日です。雪が降ればポーチのタイルは真っ白になり、屋根の下なのにつるつるになります。 最初は乗る気がなかった御主人も、最後は奥様の意見を取り入れ了解をして頂きました。 そして今年の冬の北風を経験し、「風除室を付けて良かった」とおっしゃって頂きました。 出雲地方に住んでる限り避けらえない季節風ですね。玄関にあたる風が気になる方も、とにかく寒いのが苦手なあなたも、風除室をお考えになってみませんか。なかなか良いもんですよ。                                                           常務

 

 

 


木 次 土 手 の 夜 桜 --- [2017-04-20 13:55:42]

4月も中旬になり、少しづつですが日中は過ごしやすい気候になってきましたね。
春といったら花見!ということで先日仕事が終わってから
毎年恒例になりつつある木次土手に行ってきました!
満開ではなく数日遅かったみたいで、葉桜でしたが・・・(笑)
しかしライトアップはされていて、葉桜でもとても綺麗でした!
日中は暖かくても、夜は寒かったので、少し土手を歩いてすぐに帰りました。
来年は日中に、満開時の桜の花見が出来ればいいなぁと思っています。
これから暖かくなって、少しづつイベントやお祭り等沢山あるので、どんどん出かけていきたいと思います!       川上

 

 

 


リフォーム祭りにご来場ありがとうございました! --- [2017-04-10 16:53:52]

          8日、9日は恒例のリフォーム祭りを開催しました。
土曜日は気温が24℃と初夏の様な陽気も手伝って過去最高の人出となりました!スタッフ一同、精一杯対応したつもりですが楽しんでいただけたでしょうか?今回も沢山の方とお話が出来とても充実した二日間となりました。
皆さんのご協力でフードドライブも沢山集まり、早速、社会福祉協議会の方に引き取ってもらい喜んでいただきました。
残念ながら日曜日は気温も一気に下がり、風も出てきた為、野外のイベントをしっかりと楽しんでいただけなったかも知れませんが、悪天候や風が強い中でも、イベントがスムーズに行えるような形態を試行錯誤中ですので、これに懲りずぜひまた遊びにいらして下さいね。
ご来場いただいたお客様、イベントに協力下さいった皆さま、本当にありがとうございました!次回「秋のリフォーム祭」でお待ちしています! スタッフ一同

 

 


『春のリフォーム祭り』を開催します! --- [2017-04-04 10:56:13]

 今週末の土日『春のリフォーム祭り』を開催します。 
いつものように通常の仕事と並行し準備をすすめています
施工パネル展示コーナーの写真はどれにしようか 
スタッフの配置は大丈夫か 
テントは、スーパーボールは、受付表は、アンケートは、お釣りは・・・ 
リフォーム祭りの3日前に新築工事現場の棟上げもあり、天気を心配しながら、バタバタと進めています。 
『作業場市』では、綿菓子・ポップコーンの販売、フリーマーケット、8日は新鮮野菜の販売、9日は焼きたてパンの販売などを予定。
出張サロン「猫吉」さんは、前回の頭もみ・腕もみの上に、ベットを持ち込んで足もみも加わりました。 
『社屋内』では、住まいの無料相談を受け付けています。お家の困ったがあればこの機会にご相談ください。 
バス・トイレ・キッチンなどのコーナーでは専門スタッフが対応します。 
お得な補助金・公的支援の活用の相談も受けています。申告すればもらえる補助金も、情報を知らなかったので受け取れなかった、となる前にどうぞ。 
今週土日『西工務店春リフォーム祭り』でお待ちしています。    スタッフ一同


『県民いきいき活動奨励賞』を受賞しました! --- [2017-03-28 13:42:39]

 県庁での『県民いきいき活動奨励賞』授賞式に出席してきました。
島根県では、特に先駆的な活動や、地域での社会貢献度の高い活動に取り組む団体に「県民いきいき活動奨励賞」を授与されています。
当社年2回のリフォーム祭りでのイベントを評価され表彰していただきました。
「マイ箸づくり体験・包丁研ぎ・綿菓子販売・ポップコーン販売等」お客様からいただいている代金全額を被災地への義援金としている募金活動。又「ひとり一品運動(フードドライブ)」を呼びかけ食糧支援をしている事は先駆的活動であるとしての受賞。
リフォーム祭りにご来場の皆様のご支援、スタッフの協力により、このような賞をいただくことができました。ありがとうございました。
もちろん今回の4月8日(土)〜9日(日)春のリフォーム祭りでも企画しています。
ぜひお祭りにお出かけいただき、義援金としているイベントなどへの参加、眠っている食品を持ち寄る「ひとり一品運動」にもご協力ください。   児玉  
  
  


熱 戦 の 続 く W B C --- [2017-03-15 09:28:09]

小学3年生から高校3年生までずっと野球をしていて野球が好きです。現在開催中「ワールド・ベースボール・クラッシック」今年の日本のメンバーは、メジャーリーグ組の選手が少なく、国内チーム主体のメンバーです。
特に注目したいのは山田哲人選手と鈴木誠也選手です。山田選手はトリプルスリーという打率3割以上、本塁打30本以上、盗塁30個以上の結果を残すという離れ業を2年連続成し遂げた選手です。走・攻・守どこをとっても完璧な選手から目が離せません。鈴木選手は自分と同じ22歳で、去年の流行語大賞となった「神ってる」と言われて有名になった選手です。ホームランも打てて足が速くてチャンスの場面で勝負強いところが魅力です。
同世代の人が世界を相手に戦っていると、自分ももっと頑張ろうと刺激をもらえます。自分は仕事での技術はまだまだなので、人から技術を認めてもらえるように日々精進したいと思います。                              高橋

 

 


ボルダリングジムへ --- [2017-03-07 11:37:10]

3月に入って徐々に春の気配が近づいてきましたね。

先日、久々にボルダリングに行ってきました。今までは松江まで通っていたのですが、最近出雲市にもボルダリングジムができて気軽に通えるようになりました。
さすがに休日に行くと、ブームが来ているだけあって賑わっています。利用者の年齢層も幅広くなってきたかも知れません。
写真にあるように、壁に固定された色とりどりのホールドをロープ等を体に付けずに登っていきます(下にはセフティマットが敷かれているので安心です)。コースごとに掴んでいいホールドが指定されていて、どう登っていけば効率良くにてっぺんにたどり着くかの頭脳戦でもあります。またコースのレベルが上がると手だけではなく、足を載せていいホールドも指定されます。どんどん難しくなっていくわけですが、その分てっぺんのゴールであるホールドを両手で掴めた瞬間の達成感は最高です。
頑張って登った反動で、今現在キーボードを叩いている指と腕は筋肉痛祭りが開催されていますが、これもまた勲章でしょう。

興味のある方はぜひボルダリングジムを覗いてみてくださいね!   晴人


春の自然の恵みを食す楽しみ --- [2017-02-27 09:42:04]

暦の上で春が近づいてくると我が家の食卓に上り始める山菜。先頭を切って「ふきのとう」が沢山採れたので、天ぷらやふきのとう味噌にして自然の恵みを食しています。
改めて調べてみると、カリウムを豊富に含んでいて、塩分を排泄する役目があり高血圧やむくみをとる効果がある様です。
また、あの苦味成分は肝機能、香りも胃腸の働きを良くしてくれる成分があるようで、待ち遠しい春を感じさせてくれるだけでなく、食べると良いことも沢山ありそうですね。
これから、うどやタケノコ、ワラビやゼンマイと美味しい山菜を食べる機会も増えていきそうです。
皆さんも春めいてきた暖かい日に、野山に出掛けてみられてはいかがでしょうか?
(私はもっぱら食べる専門ですが・・・)                                       岩田

 

 


最後のラメールミュージカルスクール公演 --- [2017-02-10 10:16:13]

みなさんこんにちは。
まだまだ寒い日が続きますね。
さて、今回の私のブログは毎年恒例のミュージカルの事です。
今年は、長男が一人ミュージカルスクールに通っています。
昨年までは三男も通っていましたが、今年は一人です。
長男は高校三年生ですので、今年が最後のラメールミュージカルスクールになります。
なんと、最後という事もあるかもしれませんが、長男が主役をいただきとても張り切っています。
公演は「交響詩 古代」と題して
3月4日(土)・5日(日)の二日間の開催です。
今からとても楽しみにしています。
興味のある方は、ぜひ見に来て下さいね。        多久和

 

 


大雪に学び知る --- [2017-01-27 15:37:42]

最近はなかなか気温が下がらず、雪を見ることもない過ごしやすい日々が続いていましたね。
しかし先日はその反動なのか。出雲では近年に類を見ないほどの大雪が降り、交通機関は大混乱でした。
西工務店でも、朝はまず雪掻きをしてから通常勤務に移り、日中には時々外に出て雪掻きをし、帰る前にも社員の車が道路まで出れるように雪掻きをするという日がありました。
言わずもがな、更には帰宅してからの家周辺の雪掻きが待ち受けていたわけです。「斐川町って雪国だったっけ?」などと現実逃避しながら汗だくになって雪を掻き続け、そののち二日間は筋肉痛にうなされることとなりました。


また出勤するのも一苦労で、そこかしこで事故が起こったり、動けなくなった車がありました。
かく言う私もその一人で…。恥ずかしながら、出勤時にタイヤが雪の上で空転してしまい身動きが取れず、ようやく抜け出して出勤したものの遅刻してしまうということもありました。
その時は、見ず知らずの方々が一緒に車の周りの雪を掘り出してくれたからこそ、無事に脱出することができました。手を貸して下さった親切な方々に、本当に感謝しています。


私のこと以外でも大雪の中、様々な場所で助け合いの場があったことをよく耳にします。
今回、トラブルに対応するためには装備と知識と判断力が必要なのだと改めて学びました。手を貸して頂けることの有難さ、親切にして頂けることの嬉しさを改めて知りました。
この経験を大切にして、助けていただいたご恩を困っている人を手助けすることで繋げていけるよう、成長していきたいと思います。            純平


空き家再生 --- [2017-01-11 16:42:35]

明けましておめでとうございます、今年も西工務店を宜しくお願い致します。新年とは関係ありませんが、去年、研修で広島県の尾道で『空き家再生プロジェクト』のスタッフの方に千光寺付近の坂の上の空き家や商店街の空き店舗の再生を見学させて頂きました。ご存じの方も居られるでしょうが、千光寺はものすごい高い所に建っていて観光客はロープウェイに乗って上がられます。という場所を徒歩で見学しながら上がりました。途中、年配の参加者はギブアップされた方もいました。急勾配の人しか上がれないこの場所に昔の人は建物をよく建てたものだと感心しました。でも、やはり年を取ったら生活するにはとても不便なデメリットもあります。メリットは息を切らし登った後の素晴らしい景色です。空き家が増える半面、作家さんや芸術家さんなどは、あえてよその土地から引っ越して来られるそうです。『空き家再生プロジェクト』ではうまく建築や芸術を学ぶ学生やボランティアの市民と再生を目指してイベント等企画して頑張っておられます。島根にも空き家が増えているのが現状です。個人だけでは解決出来ない問題となっているようですね。(とが)

 


荒神谷史跡公園の『Tシャツアート展』 --- [2016-12-12 14:25:53]

 荒神谷の秋イベント『Tシャツアート展』は、今年10周年記念なので「元気な斐川を創る会」と共同企画として、5月開催の「斐川きれいマルシェ」でも展示されていました。
西工務店も工作教室で「斐川きれいマルシェ」に出店しましたが、すぐ近くの歩行者天国になっていた処に、楽しいイラストや写真がプリントされたTシャツがたくさん旗めいていました。
当社の関係者も何人か出品しましたが、その中の1点が優秀賞に選ばれ表彰状が届きました。
書かれたイラストが『島根に来てごせ!』と訴えている出雲弁の「のどぐろちゃん」だったので審査委員に受けたのかもしれませんね。
出雲弁で有名な藤岡大拙さんが審査委員長をされているようですし。
賞品は斐川町らしい『出西生姜入りカレー』 
Tシャツアート展は当初宍道湖の西側、田んぼの中で行われていて、そのころは良く行ってましたが、荒神谷史跡公園に変わってからは見ることがなかったので、行けばよかったかなと思っています。
緑の中の遊歩道をTシャツアートを眺めながら散歩するのも良かったかもしれませんね。
荒神谷から戻ってきた「のどぐろちゃんTシャツ」は甥っ子がかぶって楽しく遊んでいるそうです。    児玉

  

  


出西窯の炎の祭りに行ってきました! --- [2016-12-05 09:48:57]

11月の休日に、出西窯の炎の祭りに行ってきました!毎年行きたいな〜と思ってましたが、なかなか用事があったりで行かなかったのですが、ようやく今年行く事が出来ました。
沢山の皿やコップなどがあり、見るだけで…と思ってましたが、結局ほしいな〜という事で、皿を2枚とおちょこ?を2つ購入しました!なかなか安いもんではないので、いっぱいは買えなかったですが、これから少しずつ出西窯の食器を揃えていきたいと思います。
自分で作ったりも出来るということでしたが、時間が無くて作れませんでしたので、また来年リベンジで作りに行きたいと思っています。
炎の祭り中は、豚汁とおにぎりのサービスがあり、無料で食べる事が出来ました。来年も行けたらいいなと思っています!                       川 上

 

 


テニスコートってこうやって造るんです! --- [2016-11-21 10:27:59]

今回は完成したテニスコートの造り方についてです。まずは、今ある土を取り除きます。特にここ出雲工業高校の土は山泥で使い物になりません。20儖椋錣蠎茲辰洞僂掘△泙困浪蔀呂鮑遒蠅泙后そこに土の中に浸透した雨水を集めて流す暗渠と呼ばれる排水を埋め込みます。高さを決めてネットポール用の基礎を作りそこに砕石を敷き詰めていきます。ローラーで締め固めながら、最終仕上げの勾配を考え高さを決めていきます。それを、ここでは福岡からやってきた、テニスコートやグラウンドを造り続けて何十年という、70前のおじさんがほとんど一人で造っていきます。中途半端な妥協などする筈もなく黙々と仕上げてゆく様はまさに職人。ブルドーザーを手足のごとく自由自在に動かし、少しずつテニスコートらしく仕上げて行きます。砕石の高さを決めたら仕上げの土を均して行きます。これも本当に見事な位に不陸をとり平坦に均して行きます。ローラーを掛けて仕上げの高さがまったらコートラインを打ち込み、さらに小さいローラーで微調整、最後に表面保湿調整剤の苦汁を撒いて終了です。
校舎の3階の窓から見ると、実にきれいなコートが3面出来上がっていました。おじさんお見事!そしてついに、皆さん念願のコートに生徒と先生のにぎやかな声が響き渡りました。これで言い訳はできませんぞ!来年のインターハイに向けて突っ走ってほしいですね。最後にテニス顧問の先生一言「一緒にボール打ちませんか」だって…。いやいや先生、私も仕事中ですからって言いつつ、実は私の車の中にマイラケット及びマイテニスシューズがあったりして…?! 常 務

 


 神 在 月  --- [2016-11-11 08:53:41]

早いもので、もう今年も2ヶ月を切りましたね。急に寒くなって炬燵やストーブを出した方もいるのではないでしょうか?
しかし今月出雲は神在月。11月9日は神迎え祭と言って、全国から神様が集まって来られて、それをねぎらうお祭りです。友達から聞いて知った話ですが、神様を迎えに行く時は、観光用のバスが神様を迎えに行くそうです。
9日から16日までは全国から神様が集まっておられて、出雲大社に凄いパワーが集まっていると言われるので、時間があれば行ってパワーをもらえると良いです。皆さんも是非行ってみて下さい!    高 橋

 


チーム西工務店が一畑薬師マラソンに出場しました! --- [2016-11-01 16:47:46]

10月30日に開催された、第38回一畑薬師マラソンに『チーム西工務店』として参戦してきました!


この大会にチームとして参加するのが積年の夢だったという専務の呼びかけに応え、西工務店から5人の猛者達が立ち上がりました。5人以上でなければチームとして認められないこの大会に、ついに頭数が揃い、チームで出場できるということです。
しかもどうせならお揃いのユニフォームを作ろうということになり、我が社のイメージカラーであるライトグリーン(?)に社名のロゴとイメージキャラクターを載せたデザインのマラソンTシャツを制作しました。

そして迎えた当日。
雨も降らず気温もやや低めという絶好のマラソン日和に、チーム西工務店は一畑薬師という名の戦場に足を踏み入れたのです。既にライトグリーンのユニフォームを身に纏っています。
開会式が終わり、とうとう決戦の時が訪れました。
クラス別に出発時刻が違うのですが、まず若手3人がスタートしました。良いスマイルで駆けていきます。
そして数分後に専務のクラスがスタートしました。親指を立てながらスタイリッシュに走り去っていきます。更にその数分後に私も出発しました。
最初の下り坂を下り、暫くの平地を経れば、残り1キロ地点でメインディッシュの地獄の石段が姿を現します。これが本当に凄まじい。最初は平地を走っていたペースのまま駆け上がろうとしますが、すぐに無謀だと悟ります。ただ段数が多い(1138段)というわけではなく、段の幅も高さも不揃いなのです。しかも湿ったコケで足が滑ります。けれどこのユニークな石段を越えなければゴールは叶いません。
根性と情熱と気合いで登り切ります。石段を攻略すればゴールまであと僅か。ぱんぱんの足を動かしてゴールのゲートへ突き進みます。そしてついにフィニッシュです。ゴールする瞬間に今までの刺激的な道のり(主に石段)が頭の中にフラッシュバックしました。ハードだった分、感動もひとしおです。

走り終わり、仲間達のもとに戻るとさすがに皆疲れ切っていました(専務以外)。最後に皆でお弁当としじみ汁を味わいながらチームの健闘を讃え合いました。

チームでこの大会に出るのは初めてでしたが、楽しい思い出になりました。
来年もぜひ出たいと思います!! (晴人)


震 度 4 を 体 験 し て --- [2016-10-24 09:39:07]

先週金曜に起きた地震では、この辺りでも震度4とかなり揺れ、事務所に居合わせたスタッフの携帯が一斉になり始めた音にも驚き、初めて危険を感じました。皆さんのお宅では被害など無かったでしょうか?
そんな最中、たまたま熊本に出掛ける予定があり、出雲市駅に行ってみると、その影響で運休や遅延が出ていてごったかえしていました。1時間余りの遅れはあったものの、各地区駅員さんの臨機応変な対応のお陰で、無事目的地に到着することが出来ました。遅れは、地震後の安全確認の為なのに「ご迷惑をお掛けしています!」と何回ものアナウンス。初めて出雲に来たという方も「大変ね〜だけど忘れられない旅になったわ」と笑顔でおっしゃったので、またいらして下さいと、お薦めスポットをお教えしておきました。
今回は、NHK番組で紹介されていて興味を持った、熊本地震で被害を受けた阿蘇神社へ行ったのですが、地震より半年が経った今でも、仮拝殿はあるものの、楼門・神殿・拝殿は殆ど手つかずのままで、写真の様に崩れ落ちた姿は痛々しく (11月1日より解体工事が始まるとの案内がしてありました)国の重要文化財を含む歴史的建造物をどうやって修復していくんだろうと途方にくれ、 ただ手を合わせて、復旧を祈るしかありませんでした。
こんなタイミングで、地震の怖さを思い知ることになり、何処かで他人ごとと考えていた自分自身、家の耐震補強だったり、ライフラインが途切れた時の備蓄等、何らかの対策を講じたり準備をしておく必要性を感じました。そう思われた方も少なからずいらしたはずです。未だ余震の続く鳥取県中部。これを機に、ご自宅の耐震改修を検討なさってみてはいかがでしょうか?
特に昭和56年5月31日以前着工の建物には、公的補助金もあるようですので、ぜひご相談下さい。          岩田

 

 

 


リフォーム祭り「ひとり一品運動」へご協力ありがとうございました! --- [2016-10-14 17:50:32]

 『秋リフォーム祭り』にたくさんの方のご来場ありがとうございました。
天気予報では「曇り時々雨」となっていたので、お客様用にとビニール傘を買い雨にそなえました。社屋と作業場を行き来できるようにとの思いでしたが、まったく使うことなく無事に終えることができました。これも日頃の私たちのおこないのたまもの・・・と思いたいです。
お出でになられた方はたくさんのパネル写真を見ながら建築士の説明を聞き、2階に上がりコーヒーを飲んでリラックス。
子供たちに急かされ作業場へ、綿菓子やポップコーンを食べ、フリーマーケットをのぞき、皆さん楽しそうに過ごしていらっしゃいました。綿菓子めあてに2日間ともに遊びにきていた近所の子供たちもありました。
『ひとり一品運動』に届けられたたくさんの食品は、早々に社会福祉協議会より引き取りに来ていただきました。今頃はもう食べ物に困っている方に届けられているのではないでしょうか。喜んで受け取ってもらえていると良いなと思います。
リフォーム祭り企画の「包丁研ぎ・マイ箸作り参加料・綿菓子販売代・ポップコーン販売代・募金」合計24,254円。全額を『災害義援金』とし、日本赤十字社島根県支部に寄付をさせていただきました。    (児玉)

 


リフォーム祭りお手伝いで感じた後輩の成長 --- [2016-10-06 09:27:54]

皆さんこんにちは。
先週、1日・2日に行なわれたフェアにお越し下さったお客様、ありがとうございました。今回お越しになれなかった方、次回の春のフェアへのお越しをお待ちしています。
さて、私はフェアで毎回包丁研ぎを担当させていただいています。二人ペアで研がせてもらうのですが、ペアを組むのが大体、愛弟子?川上君が多いですが、川上君も入社して4年が過ぎました。入社したてのころは、なかなか包丁研ぎも早く出来ませんでしたが、今では早くキチンと研げる様になってきました。
普段の仕事も少しづつ成長して、まだ未経験の仕事にも自分から進んでやるようになってきました。
彼が入社して一年間、私が指導者として連れて仕事をしていたので、少しづつ成長していく彼を見ているのが楽しいです。
職人は、引退するまで修行のようなものです。これからも成長していく彼を見守っていきたいと思います。        多久和

 

 

西工務店は斐川町、出雲市、松江市、雲南市で新築を始め増改築・住宅リフォームを手がけています。