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お風呂のリフォーム

お風呂のリフォーム

寒いお風呂とお別れ。今年の冬はあったかリフォーム

寒いお風呂とお別れ。今年の冬はあったかリフォーム写真

左官屋さんの腕に頼りながら、一週間以上も掛かっていたお風呂造りも、現在は工場生産によりシステム化され、1日で組み立て、完成してしまう時代になりました。性能は常に進化を続け、保温性は各メーカー共、数年前に比べ格段に良くなっています。 壁面は、汚れが落ちなかったあのタイルのメジはなくなり、掃除しやすい 化粧パネルに変わりました。 床も転倒事故が起きないよう滑りにくくなったことに加え、床面に水たまり が出来にくい構造になり、乾きが速く、更に段差のないバリアフリータイプが主流となっています。 衣類乾燥機をかねた室内暖房設備も嬉しいアイテムですよね。最近では浴室テレビまで標準化されそうな勢いです。時間を掛けて半身 浴を楽しみたい人にはおすすめします。

ユニバーサルデザインでもある、みんなに優しいユニットバスで、リラックスタイムをお楽しみ下さい。

工期短縮の主役ユニットバス

お風呂のリフォームはなんと言っても工期短縮が絶対条件。 ユニットバスは、そんな思いに答えてえてくれます。 短期間に工事を終え、新しい生活を、早く楽しんで頂きたいと思います。

工事の流れをご確認ください。

<1日目>

一日目写真

▲既設お風呂の天井、床を解体撤去

既設のお風呂の床と天井を壊します。これだけでも風の通りが良くなります。窓も入れ替えるため外します。 勿論、浴槽も撤去してしまいます。 予め、電気と水道は止めておきます。 壁は脱衣側だけは、完全に撤去してしまいます。 入り口の位置が変わるし、現在の建具は使えないからです。 それ以外のタイル壁は、撤去する必要が無ければ、そのまま残ります。

<2日目>

二日目写真

▲床下の配管工事

今までの配管は使えなくなるので、新しく配管を入れ直します。 給水、給湯、排水の三本に加え、最近では温水器からの循環用の配管を引くことが良くあります。 浴室と脱衣の配置、給湯器の位置や種類によって、この部分の工程は随分変わります。 電気工事もこのタイミングで施工します。

<3日目>

三日目写真

▲床のコンクリート打設

コンクリートで床を造ります。 浴槽を満水にすると約300リットルのお湯がたまります。 その重さを考えると、しっかりとした床が必要になります。 地盤の沈下が起きないよう、丁寧に砕石を転圧してから、コンクリートを打ち込みます。

<4日目>

四日目写真

▲お風呂の窓を入れ替えます

コンクリートが固まるのを待つ間に、窓を取り付けます。 窓の位置や大きさは、ご家庭の好みによりますが、あまり大きくない方が、熱の損失も防げるし、影も映らなくて良いでしょう。

大きな窓をとり、透明のペアガラスをはめ込み、露天風呂の雰囲気だって造れますが、その時は外部の目隠しは必要不可欠となります。

この日に脱衣室の床組までを完了します。

<5日目>

五日目写真

▲ユニットバスの組み立て

システム化されたユニットバスがここで本領発揮。 トラックで搬入をして、部品点数をチェック後、梱包を取りながら、次々に組み立てて行きます。 窓の位置を確認しながら、この時点でパネルをカットします。 職人2人で1日掛けて作業をすると、見事に完成してしまいます。

<6日目>

六日目写真

▲完成したユニットバスで
くつろぎタイム

脱衣側を造作して行きます。 床に下地用コンパネを張り、壁天井の木下地をつくり、クロスの下地になる石膏ボードを張ります。 夕方には、工事用の照明器具を仮に取り付けておきます。 こうすることでこの夜には、昨日完成したばかりの新しいお風呂に入れます。

脱衣室入り口の扉を取り替える場合は、寸法を決め先につくっておくか、寒くなければ簡易にカーテンをつるすのも良いでしょう。以上の流れを見ていただければ、お風呂のリフォームが短期間で終わる事を理解して頂けたのではないでしょうか。

 

もちろんこの後、枠を塗装仕上げをし、床のシートや、壁のビニールクロスを仕上げて行き、洗面台を据え、正式な照明器具や建具を取り付けていきますので、完成までにあと2〜3日かかることにはなります。

でも、お風呂に入れないのは月〜金の5日間だけなのです。 仮設用のお風呂も持っていますが、お世辞にも広いとは言えず 設置するのには、給排水や電源工事等含めておおよそ10万円程度の費用もかかります。 温泉が近くにあれば、日替わりで温泉巡り・・と言うお客様が多いのも事実です。

そうそう、斐川町であれば“美人の湯”で知られる湯ノ川温泉がありますよね。 一度出かけてみて下さい。道の駅の足湯もいいですよ♪

湯ノ川温泉はこちらから▼

【湯元 湯の川】【松園】【湯宿 草菴】 【はらだ荘】【湖静荘】

ごめんなさい!完成したお風呂内部の写真は、とっても写しづらいのです。 内部の様子は以下のメーカー写真でご確認下さいね。(当社が主に取り扱っている商品ですが、他メーカー品も可能です)

(当社が主に取り扱っている商品ですが、他メーカー品も可能です)

解体工事の前に設置する<仮設のお風呂>

仮設のお風呂写真

お風呂の入れ替えだけじゃなく、その他のリフォームも含めて工事をする場合には、工事期間が長くなりますので、仮設のお風呂を設置しましょう。 右の写真は外部に設置された、シャワーユニットです。 ガス給湯器を壁面に取り付け、ここからお湯を仮設のお風呂と、台所にも送っています。

約1.5メートル×1.5メートルの中に、脱衣室とお風呂場がありますが、チョット狭いのが難点です。 夏であれば、浴槽を取り外し、シャワーだけで済ませることも出来ます。

 

室内側から見たシャワーユニット入り口部分写真

右の写真は室内側から見たシャワーユニット入り口部分を写したものです。

設置してあるのは外部ですが、サッシ窓を開け、すきま風が入らないよう廻りを養生テープで目張りをし、リビングとつないでみました。

寒いときには、外に出なくてもお風呂に入れますので、とても喜んで頂いてます。

西工務店は斐川町、出雲市、松江市、雲南市で新築を始め増改築・住宅リフォームを手がけています。