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外装リフォーム

外装リフォーム

湿度が高く雨の多い山陰にはこまやかなリフォームが大切です

湿度が高く雨の多い山陰にはこまやかなリフォームが大切

山陰の天気は山陽側の気候と全く違いますよね。 中国山脈を越えたとたん、同じ日本なのに、同じ中国地方と呼ばれているのに、この違いは何なのだろうと思われたか方も多いのではないでしょうか。 山陰地方と山陽地方。 文字通り日陰と日向との違いがあります。 じめじめした空気感と明らかに違う、爽やかな空気感に、湿度の違いをとても敏感に感じてしまいます。 それだからこそ、地域の特性に合わせた工事の必要性を認識していくことが大切です。

お家にとって雨漏りが最大の敵

皆さん、「ふるやのもり」って言う民話をご存じですよね。 「おおかみよりも、どろぼうよりもこわいものはなに?」「それは、ふるやのもりだ!」なんて言うセリフも、インパクトがあり、子どもの頃に聞いたはずなの、未だに忘れていないものです。 でも実は、最も「ふるやのもり」(古い家の雨漏り)を恐れているのは、おおかみでも泥棒でもなく、私達なのです。 大切な財産であり、居住空間である“家“の最大の敵が雨漏りであることを知っているからです。 小さな雨漏りでも、そこから腐朽菌が発生し、屋根を支える小屋組が腐ることがあります。それだけでなく、床下でシロアリが発生し、湿気を伝って小屋組まで到達することもあるのです。 一時的な雨漏りなら、恐れることはないのですが、継続的にぬれた場合は、気づかぬうちに手遅れになることも予想されます・・・

と、ここまで書くと悪徳リフォーム業者の勧誘みたいで嫌ですよね。 でも時々、軒裏(屋根が外壁からつきだしている部分)をチェックしてみて下さい

瓦の敷き替え

瓦の敷き替え1

昔の瓦は、桟に掛けてあるのではなく、屋根全面に敷いた泥で、 貼り付けてある事の方が多く見かけられます。 古くなり、泥に粘りがなくなれば、当然ズリ始めるのです。 特に積雪の後の雪ずりと一緒に引っ張られてしまいます。

“ぴかぴか光った石州瓦”だからと言っても 古ければ引っかかりの無い物もあります。

 

瓦の敷き替え2

▲瓦の葺き替え工事中

母屋一件分の費用は面積によりますが 結構掛かります。

それは、瓦の敷き替えには、同時に雨樋の 取り替えと、破風板(屋根の勾配なりに取り 付けられた板)の取り替えが必要だからです。 谷樋も同じく取り替えます。

替えずに出来なくはないのですが、後日やるとすれば余計に費用がかかるからです。

 

瓦の敷き替え3

もちろんご相談には応じます。

外壁の塗り替え、貼り替え

外壁の塗り替え、貼り替え1

外壁のモルタル面の上に、仕上げとして吹き付けられた塗装も、毎日の風雨にさらされ、又、直射日光の紫外線にやられ、日々劣化していきます。 エマルジョン系の塗料は、壁に色を付けただけですので、外壁面への雨水の浸透が防げません。 最近私達が主に使っているのは、表面に膜を張るアクリル系の弾性塗料です。 耐光性にも優れ、小さなひび割れにも追随してくれる優れものです。 但し、外壁の塗装には、足場の組み立て、及び撤去費用が、別途掛かることを忘れないで下さい。

外壁の塗り替え、貼り替え2

右の写真は古くなった鉄板の壁をはぎ、サイディングを貼っているところです。 乾式工法になりますので、工期的には短期間の工事が可能です。 断熱材は入れ直して工事をしますが、新築の建物ではない場合、 小さな隙間は塞ぎ切れません。 そんな場合は、湿式工法になり工期が長くなりますが、 やはりモルタル塗りの壁をお勧めしたいと思います。

西工務店は斐川町、出雲市、松江市、雲南市で新築を始め増改築・住宅リフォームを手がけています。