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出雲市国富町 K様 から頂いた手紙 

<我が家のリフォーム…あれから2年経ちました>
 
平成23年12月29日で、我が家のリフォームから2年経ちました。リフォームフェア チラシの原稿に書いたままの生活がずっと続いています。床暖房を入れない季節も、同じようにこの空間で家族が過ごしています。娘2人も自分の部屋は寝る所…といった感じで、カウンターを占領しています。長女が携帯電話を持っていますが、主人の考えで「自室には携帯を持ち込まない。」という約束で、最初は「うちみたいな決まりのある友達はおらんわ。」と文句を言っていました。しかし最近、携帯のアラームで起きるのですが、何も言わなくても、携帯電話を自室前の階段踊り場に置いて寝るという徹底ぶりです。よそのお宅に聞くと、子供も夫婦も、夕食後はみんな自室へ直行!じじばばくらい一緒にいればいいのに、別々の部屋だけん、電気代がかかるわぁ!」と話されます。うちは1つの空間にみんながいる分、節電につながり、ありがたいです。
 11月下旬の夜の地震、娘2人はカウンターで食事中、私はキッチンにいました。リフォームをしていない古い部屋のガラス戸が「バシバシッ」と音をたて、ゴーッと地鳴りのような音にびっくりして非常事態に気づきます。いつもは仲の悪い姉妹なのに、ふと見ると妹がお姉ちゃんの腕にしがみついています。私が、キッチンからカウンター側に行くと「こわいよー。」と2人とも不安顔です。いつも強気な二女の意外な行動に「ぷっ」と笑うのをこらえ「怖かったなぁ〜」と2人の腕に手をかけました。
今年の雪はどうでしょう。床暖房の室外機が雪で埋まりませんように…もし埋まったら、対策お願いします。
早く他の部屋もリフォームできる日が来ますように…お金が降って湧いてきますように…甘い!
小銭をコツコツ貯めます。
屋根があって壁があり、窓があって人がいる。当たり前のようだけれど、雨風しのげるありがたさ…震災後、特に感じます。今年は少しずつでも良いことが増えますように…祈ります。            平成24年1月22日
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LDKと浴室の大規模リフォームが終わってからの2年の間、床暖房を入れられ、オール電化に切り替えられたという事で、お客様の提案もあり、それ以前のものと導入後の毎月の光熱費をお知らせいただきました。毎回ユーモアあふれるコメントと一緒にFAXをいただき、光熱費の変化と共にとても楽しみにしていました。その報告も最後になりますと、今回は丁寧なお手紙も一緒にいただきました。本当にありがとうございました。今後共、末長いお付き合いをよろしくお願いします。

西工務店は斐川町、出雲市、松江市、雲南市で新築を始め増改築・住宅リフォームを手がけています。